アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

治した方が良い?

Pairsで知り合った2つ年下の優さんと婚約中のこじらせ毒男こと、こじです。

 

自分のことをよく知っている古くからの友人であり人生の先輩であるKさんと久しぶりに会い、昔話に花を咲かせました。

もちろん、結婚を約束した彼女がいることも話しました。

 

ずっと楽しく話していたのですが、話題が変わった時に意見が食い違うシーンがありました。(こう言う事はよくあります。人それぞれ考え方が違うのは当然のことです)

Kさんの主張は少し感情面が先行していて、あくまでも自分の経験則だけが根拠で客観性があまり感じられません。

いえいえ、これこれこうだから、Kさんの経験ではそうかもしれないけど実際にアンケード調査では逆の結果が出てるんです、と以前ブックマークをしたサイトをスマホで開いて見せました。

Kさんはふぅとため息をついて、「なぁこじ、そう言うところ変わってないな。彼女に対してもそうなのか?こじは昔から、話し出すとディベートのようにエキサイトしてきて、相手をいい負かそう、いい負かそうとする所がある。普段は温厚なのに、突然人が変わったように理詰めで畳み込むような話し方になる。そう言うところは治した方が良い。引く時は引かないと。そんなことじゃ彼女に逃げられちゃうぞ?」と言われました。

 

正直、変わってないのはお互いさまだな、と思いました。

こちらはデータや客観的事実に基づいた主張をしているのに、Kさんはよく根拠のない主張をしては都合が悪くなるとすぐ情に訴えかけます。いつもそうです。

そもそも彼女のことは論点と全く関係ない。

 

自分にとって重要なのはどちらに理があるか。明らかにこちらの主張に理がある。客観的データも、それのエビデンスも持っている。なのになぜ引かなければならないのか。

ここで引いたら誤った主張が正になってしまうではないですか。

 

結局話は平行線のまま終わり、なんだか後味の悪い飲み会になってしまいました。