アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

行っても合わない

Pairsで知り合った2つ年下の優さんと婚約中のこじらせ毒男こと、こじです。

 

彼女がここ最近で一番沈んでました。

職場で毎日嫌味を言うおばさんに、彼女の今までの全てを否定するようなことを言われて、もう頑張れそうにないとLINEで助けを求めてきたんです。

 

「取り敢えず帰ったら行くからゆっくり話そう」

と言ったら

「電話の方が良い」

そうです。

 

が、本人には黙って彼女の家の近くのファミレスまで車で行って、車の中から彼女に電話掛けて話してました。

2時間くらい話した後ですかね、「ねぇ?なんか周りの音が騒がしくない?こじ君の駐車場っていつも静かだよね?どこにいるの?」と聞かれてしまいました。

「しゃぁない。バレちゃったみたいだからそろそろ帰るか」

と白状したら、

 

「え?嘘でしょ?近くにいるの??なんで言ってくれないの?」

 

と言うので、

 

「だって、落ちてるところ見られなくないんだろ?付き合ってる期間短くてもそれくらいわかるよ。だから来なくて良い。て言うかもう時間も遅いから来るな。マジでもう帰るから。お風呂入って寝な。明日も仕事あるんだろ?また明日も同じ時間に携帯鳴らしてやるから」

 

そう言って本当に駐車場から車を出して帰路につきました。

なんで来ちゃったのかと言えば、近くにいたかったからです。

同じ電話で話すんでも、いざとなったらいつでも助けに行けるところで話したかったので、最初から会うつもりもなく行きました。

 

取り敢えず彼女も「独りじゃない。応援してくれる人いる」と安心できたようで、話していても明らかにアクビが増えてきたのがわかりあす。

「じゅあね、ぐっすり寝るんだよ?おやすみ。愛してる」と言ったらいかのも寝そうな声で「うん、私も愛してる。おやすみなさい。」と言って眠りについたっぽいです。

 

我ながら何やってんだって思いますが、彼女が安心して眠りにつけたのなら行った意味はあったのかな。