アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

フェーズと言葉

Pairsで知り合った2つ年下の優さんと婚約中のこじらせ毒男こと、こじです。

 

婚活には何段階かのフェーズに分かれてると思ってます。

アプリや紹介サービスなど、形態によって変わるとは思いますが、大雑把に言えば

 

1.マッチング後、お互い手探りの状態で恋人なのかいまいちハッキリしない状態での交際開始。(結婚相談所で言う仮交際 

2.一般的ないわゆる恋人同士として交際開始

3.プロポーズをして婚約者として交際開始

4.結婚に向けた正式な準備(両家への紹介と挨拶、結納など)

5.結婚

 

と言ったところでしょうか。

人によっては2を経ずに3に進むケースもあるかもしれません。

 

自分達の場合、まずお互いが婚活アプリ上で「すぐにでも結婚したい」でマッチングしており、お付き合いが始まったら出来るだけ早く同棲したいとお互いの意識の擦り合わせの上で、1の数日後に結婚を前提とした交際が始まりました。

つまり2を飛ばして3に進んだような状態と言えるかもしれません。

事実、彼女は自分のことを「婚約者」だと思ってますし、自分も彼女のことをそう思ってます。

そこに意識の乖離はなく、一致しています。

 

婚活において一番モヤモヤする時期って、1から2の間だと思うんですよね。

オトナになると学生の頃のように「付き合ってください」「はい、こちらこそお願いします」と言うプロセスを恥ずかしがってやりたがらないのも、モヤモヤを助長する要因の1つだと思います。

明確な交際の意思を言葉として取り交わしてないのだから当然です。

だから「自分は本当に彼女の恋人なんだろうか?」とか、「彼は本当に私の事を彼女だと思ってくれてるんだろうか?」と疑心暗鬼になるんです。

「体の関係を持ったと言う事は恋人同士と同意」なんて、恋愛において何の効力もないですよ。

 

自分はもう1と2のフェーズは終わっていると思っているので、そう言う関係性の不安定さからくるモヤモヤは感じません。と言うかありません。

あるのは、彼女のメンタル的な部分がまだ気を許せる状態まで戻ってないから心配って事と、娘さんが彼女の再婚に難色を示している、と言うことくらいです。

 

「言葉は必要ない」なんて絶対にそんな事はないと思ってます。言葉は必要です。

それも、好きとか愛してるとか感情的な事でなく、「付き合う」と言う明確な意思を言葉に出して取り交わしてこそ意味があると思います。

もちろん、言った側にも返事をした側にも責任が生じます。

「付き合うって言ったじゃん」

「はいって言ったじゃん」

そこに意味があるんです。

それがないからモヤモヤするんですよ。

 

「勇気がなくて言えない」

「ハッキリさせるのが怖い」

じゃあずっとモヤモヤしてれば?

って思います。だって自分はいつだって言葉に出しますから。儚子さんの時もY子さんの時もちゃんと言いました。

自分のような非モテ男子だってそれくらい出来ますよ。

そこから逃げるくらいなら最初から婚活なんてしません。