アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

ADHD

Pairsで知り合った2つ年下の優さんとお付き合いしているこじらせ毒男こと、こじです。

 

今までこのブログでは書いたことがありませんが、自分はADHDです。
医療機関でもそう診断されました。

 

子供の頃から
・落ち着きがない(これは大人になる前にだいぶ改善)
・忘れ物が多い
・片付けが出来ない(片づけてる間に興味のあるものを見つけるとそっちに集中してしまう)
・チックがある(石原元東京都知事の極度のまばたき、ビートたけしの肩をくいくい動かす動作など、無意識にやってしまう動作)
・集中力が続かない
・興味のある事には寝食を忘れるほど集中する
・物をよく失くす
などがありました。

 

児童のADHDは5%くらいの割合ですが、殆どの場合は大人になるにつれて症状が治まりますが、成人の2.5%くらいの割合で症状が治まらず大人のADHDとして残ります。
ちなみに自分の場合、残念なことに注意欠陥と多動性、どちらも残ってます。

症状が重くて社会生活に支障をきたす人もいれば、日常生活の工夫でどうにかなってる人もいます。
自分も後者のタイプで、どうにか支障なく程度に暮らせてます。

 

例えば昔は腕時計をよく失くしました。外出先のトイレで手を洗う時に腕時計を外して鏡の前に置くと、手を洗ったあと時計を外した事など忘れてそのままトイレを出てしまうんです。
でも今は殆どの腕時計は防水仕様です。外す必要がありません。だから失くすこともありません。

失くすと言えば、電車で端の席に座って手摺に傘を掛けると大体忘れて降ります。

 

忘れ物は子供の頃からずっと常習犯で、提出物を期限に出したことがありません。
年末調整とか家で記入したのに朝、家を出る時にはそんな事は完全に頭になく、何日も何日も家に置いたまま。
でも最近はiPhoneのスケジュールに入れるようにしたので、朝家を出る前にアラームが上がります。
まぁそれで持って出ても今度は鞄の中に入れたっきり会社で出し忘れるんですが、期限になると総務の子が回収に来るので鞄にさえ入ってれば何とかなります。

 

集中力が続かないのは、元々今の職場はやる事が沢山あるので、仕事を1つずつシーケンシャルにやらずに集中力が切れたら別の仕事、また切れたら別の仕事、と言うように並列でやることで最終的な帳尻を合わせてます。

 

逆に集中し過ぎるのは仕事においてはメリットにもなって、新製品の評価などは検証ルームに閉じこもると何時間でもやってます。
終電過ぎてるのも気づかずに検証をやって、会社に泊まったことは何度もありますが、それで得られた事も沢山あります。


ADHDの遺伝確率は概ね70%くらいと言われてます。
結構な確率ですよね。
なので、子供を望む女性と結婚する場合はADHDをカミングアウトしなければなりません。
婚活アプリの自己紹介で、「子供が成人する頃には自分は70歳になってしまうので~」と書いてますが、子供を望まない本当の理由はADHDです。
左腕の上腕が常に落ち着かない状態で左袖だけ引っ張ってしまうと言うチックを持ってますが、子供にチックが出ると往々にして虐めの要因になります。

 

実は優ちゃんにはまだ言ってません。
でも、優ちゃんには言っておこうと思います。それで嫌われたら、それはそれで仕方ないですよね。