アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

色々と問題点が見えてきた

どうも、ゼクシィ縁結びでマッチング後、交際を始めた人と1ヶ月で別れ、その後Omiaiでマッチングした人とお付き合いを始めたにも関わらずこちらも1ヶ月で別れてしまって婚活アプリを再開しているこじらせ毒男でございます。

現在、51歳のマキちゃん(Pairs)、39歳のユカちゃん(Omiai)とやり取りしてます。

 

思い返してみると、どうも色々と問題点が見えてきました。

特に大きな問題点は、

・何故か難しい相手を選んでしまっている

・惚れっぽい

・焦って決めすぎ

この3点。

本来自分は女の子女の子してる女子がタイプです。サバサバとした姉御肌の女性がタイプじゃないってことはないですが、どちらかと言えば甘えられたい、好き好き言われたい、やきもちを焼いてもらいたい、自分の前ではいつも可愛い彼女でいて欲しい、と言う欲求が強めなタイプです。

LINEも電話も毎日朝昼晩だって苦にならないし、毎週末でもデートしたい。

 

ところが、儚子さんはパートナーとの時間よりも自分の時間を大切にするタイプでした。

平日の夜か週末会おうと言うと、「どちらが良いですか?」と聞いてきて、「少しでも早く顔を見たい仕事の後に食事しよう」って言うと「じゃあ週末はなしでも良いですか?読みたい本が溜まってしまっているので」って言う程です。

ご両親どちらも画家さんで、呼び方はお父様、お母様でした。

あぁ、育ちが全然違う💦と思ったものです。

 

Y子さんは過去の離婚が原因なのか、恋愛力が著しく低い人でした。

交際OKをもらったデートの帰りで早速手を繋いで、「人前で手を繋ぐのは恥ずかしい?」って聞いたら「恥ずかしいとは思わないけどドキドキもしない。ただ手を繋いでいると言う事実だけ」と言う人でした。

 

何故難しい相手にいってしまったかと言うと、まず外見や雰囲気、佇まいがタイプだったこと。

儚子さんは自分が今まで出会った女性の中でもとびっきりの「幸薄い系」の人でした。

「容疑者Xの献身」の時の松雪泰子さんに似た感じで、色白で、伏し目がちで、スレンダーにも程があるって言うくらい華奢な体型で腕なんて病的に細く見えました。

「自分がこの人に笑顔をもたらしたい」って思っちゃったんですよね。

 

Y子さんも、芸能人で言うと誰って言うのは特にないんですが、やはり色白でスレンダーで、見るからに弱々しい感じ。

 

そこで「ん?待てよ?“ザ・女の子”的な人じゃなくて本当に良いのか?」と一旦立ち止まって冷静に考えれば良いのでしょうが、もともと非モテで自分に自信がある訳では無いので、自分に好意を持ってくれてそうな雰囲気を察知すると、「この人を逃したらもう二度と良い人が現れないかもしれない」って思っちゃうんですよね。

さらに、もともと自分は駅のホームで見かけた女子に一目惚れしちゃうくらい、惚れっぽい性格です。

メッセージのやり取りをして、実際に会って食事したり映画見たりすると、もうどんどん好きになってっちゃうんですよ。

気がつくと「もうこの人しかいない」って言うくらい好きになっちゃってる。

そうなると、自分の好みと真逆のタイプでも、どうにかしてホンの僅かでも自分の好みのタイプと一致している部分を探して自己肯定してしまいます。

 

今、マキちゃんに対してそうなりつつあります。

酒飲んでガハハハって豪快に笑う男っぽい雰囲気だけど、外見は田中美佐子似で可愛いし(年上に対して可愛いって言うのもなんですが)、結構言葉の端々で女子っぽいところあったしな、とタイプな部分をクローズアップしている自分がいたりします。

 

うーん。。。