アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

当面安泰?

会社の基幹システムの更改プロジェクトが動いてます。

基幹システムってのは、財務会計や受発注、取引先管理、給与や経費などの精算を一括して扱うシステムの事です。

 

自分はインフラ部分(サーバを準備したり、バックアップなどのシステム保守や運用面)で参画してますが、先日取締役に呼ばれて「こじさんに全面的にプロジェクトに入って欲しい。ベンダーから請負で来てる人はプロジェクトが終わったらいなくなるから、そうすると社内でシステム全体を把握してる人間がいなくなる。何かある度にベンダーにエスカレーションしてたら時間もかかるし効率が悪いから、自社で対応出来ることはなるべく自社で解決したい。その為にはシステム全体を把握してるエキスパートが不可欠。それをやって欲しい。」

 

と言われました。

なんてことは無い、基幹システムに関する雑用係になる事は過去の経験からも目に見えてるんですが、逆に言うと基幹システムの全容を把握していると向こう5年は肩を叩かれる事はないと言うメリットもあります。

 

自分は器用貧乏の典型で、どんな仕事でもある態度学習期間をもらえれば大抵80〜90点は出せるけど、どんなに頑張っても100点は取れないタイプです。

昔から。

自分は今までそうやって仕事の幅を広げて生き残ってきました。

毎回定時で上がって土日もキッチリ休む、おおよそ日本人的とは思えないサラリーマンをやっていても独り身で遊ぶのに困らない程度のお給料を貰えてるのは「わからない事があれば、こじさんに聞けば大抵の事は解決する」って言う、ナレッジベース的なポジションを獲得してるからに他なりません。

 

現場の最前線でエースになる事は望んで無いし、なれない事もわかってるので、今の自分のポジションは結構気に入ってます。

向上意欲が低いと言われたら返す言葉もありませんが、ライフワークバランスを適度に保つのはこれくらいがちょうど良いんです。1週間適度に働いて週末思いっきり遊ぶ。

その代わり年間通して概ね一定のパフォーマンスは発揮できてると思います。

 

話が脱線しましたが、基幹システムマスターになるのは悪い話しじゃないです。

管理職ですが役職のあるライン長ではなく、部長待遇の技術管理職なのでそれも都合が良い。残業やっても残業代付かない代わりに、残業代がなくても困らない程度の給料テーブルなので。

 

もうすぐ50歳なので、今詰め込んでおけは、少なくとも55歳までは今と同じように窓際に追いやられるでもなく「5時まで男」でいられます。

そうすれば、結婚後に家事に参加する事も出来る。(手伝いじゃなくて参加ね)

 

ちょっと頑張ってみようと思います。