アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

【独り言】いいね!するのを躊躇うキーワード

婚活アプリは基本、男が気になった女性にいいね!を付けまくって、女性に選んでもらう、と言う図式が一般的だと思います。余程の高スペック男子でなければ。
自分も持ちポイントをフル活用して何十人もの女性にいいね!を付けてます。

 

条件設定して検索するなり「足あと」なり「本日のピックアップ」なりで女性のプロフィールを見ていて、すごく良い条件、例えば見た目がタイプで年齢が近くて家から近いような人、まぁ埼玉の田舎の方に住んでるとそんな人はそうそういませんが、せっかく好条件でも自己紹介を読んでいいね!を付けるのを躊躇ってしまうキーワードがいくつかあります。

 

それは

  • 子供
  • 海外旅行
  • 専業主婦

の3つです。

 

子供を産みたい

アラフィフ男性にとってプレッシャー以外の何物でもないです。
男はいくつになっても子供を欲しがるって言われますけど、そんな男ばかりじゃないですよ。
生殖能力の問題もあるし、授かった以上は子供が成人するまで育て上げる責任と言うものがあります。

 

アソコが元気かどうかと、精子が元気かどうかは全くの別問題です。
夜の営みがちゃんと出来るからと言って子供が出来るとは限らないし、むしろ年齢的には出来ない確率の方が遥かに高い。
特に30代後半~40代前半の女性が自己紹介に「年齢的にギリギリかもしれませんが出来れば子供は欲しいです。当方はブライダルチェックで問題ない事を確認済です」なんて書いてあると、とてもじゃないけど「いいね!」なんて怖くて押せない。

 

仮に子供を授かれたとして、子供が成人する時に自分の年齢、70歳ですよ。
とっくに定年過ぎてます。親としての責任果たせるのかな?って。
毎年のように定年や年金の引き上げのニュースも出てるので、自分が70になる頃には定年が70歳に引き上げられてる可能性だって無くはないですし、もしそうなってれば70まで働きますよ。
年金で悠々自適な生活しようなんてこれっぽっちも思ってないです。
そんな生活してボケたくないし、「あのジジィ、元気過ぎてウザい。早くくたばれ」って若者から言われるようなスーパーお爺ちゃんが目標なので、体が動く限り働くつもりです。

学資保険とか、自分の生命保険とか、残された家族に対してお金で解決出来る事はある程度お金で備えも出来ます。

でも、何があるかわからないじゃないですか。30代と50代じゃ「何があるかわからない」の意味合いが違います。(リスクは同じじゃない)
70歳になっても子供を作るような芸能人とは訳が違います。制度に守ってもらわないとどうにもならない事は沢山あります。

 

海外旅行に連れてって

HISで39800円台湾旅行とかならそりゃあ毎年連れて行けもするかもしれないけど、婚活アプリの自己紹介で「趣味は海外旅行です」って書いてる人って、大抵「休みが取れた時は南国のビーチリゾートで過ごしてます」とか、「パリとロンドンが好きで毎年最低1回は行ってます」とか、挙句の果てに「一緒に行ってくれる人だと嬉しいです」って、そんなの医者か弁護士探してくださいって話です。
海外旅行好きをアピールするのって、「一般庶民のサラリーマンはお呼びじゃないからいいね!しないでね」」って事をアピールしてるのかな?って思っちゃいます。

 

専業主婦希望

田舎暮らしに付き合ってください。都心で暮らして専業主婦とか旦那の年収1,000万でも節約節約の生活になりますよ。
40代男性の平均年収って確か600万くらいです。旦那の年収600万で都心に住んで専業主婦って下手すりゃ6畳一間のアパート暮らしになりますよ。しかも生活費は切り詰め切り詰めで。
それを覚悟の上で、ってことなんでしょうか?それとも脳みそお花畑で言ってるんでしょうか?
(海外旅行にも同じことが言えますが)

 

よく男よりも女性の方が現実的って言いますけど、婚活アプリの自己紹介を読んでると本当に現実見えてるのかな?って思う事が多々あります。

 

 それでもえいやー!で飛び込んでいけるのは、(自分が)30代までかなぁ。