アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

【交際中】拠りどころ

どうも、こじらせ毒男です。

婚活アプリのOmiaiで知り合ったY子さんと絶賛交際中です。

 

現在Y子さんは夏風邪をひいてます。

普段、「え?風邪?そんなもん寝てりゃ治る」と言う自分も、恋人が風邪で体調を崩してると思うと心配で心配で仕方ありません。居た堪れない気持ちになってきます。

夏風邪は治りが遅いし。

 

元々、人付き合いが苦手な事に加えて、独り身の楽さ、趣味の仲間とつるんでる楽さに慣れてすっかりこじらせ切ってましたが、元来好きになった相手に対しては夢中になる方です。

毎日朝昼晩、連絡を取りたいし、会えるなら毎日でも会いたいし、スキンシップを取っていたい。

人前でも関係なく手を繋いでいたいです。

いちゃいちゃ、べたべたしてると幸福感を感じられます。

 

記念日は絶対忘れないし、初めて出会った日や付き合い始めた日(Y子さんの場合は同じだけど)は毎月でもお祝いしたい。

Y子さんから「私よりコジさんの方が乙女😁」って言われたくらい。

 

そんななので、付き合い始めてから早速会えない日が続いてLINEばかりなのは正直寂しいです。

もちろんLINEは毎朝毎晩やりとりしてるし、 年齢考えたらかなり痛めなやり取りをしてますが、やっぱりY子さんの顔を見たいし声も聞きたいし触れ合いたいものです。

 

婚活アプリでマッチングしただけの段階でこの状態だったら正直心が折れてるところです。

折れずにいられるのは、ちゃんとお付き合いしてくださいと意思表示し、Y子さんからも「はい」と返事をもらっているからです。

それが拠りどころになってます。

それがあるから、自分たちは付き合っているんだ、恋人同士なんだと信じる事が出来ます。

 

オトナになると、あまり「付き合ってください」って言わなくなりますよね。

何となく良い雰囲気になって、何となく体の関係になって、何となく付き合ってるような感じになって、でもお互い付き合おうって言葉は一度も交わしてない、みたいな。

そう言うのは良くないと思います。

言葉に出してお互いがちゃんと意思確認をすると言うのは、それはすなわちお互いのこれからの関係に責任を持つと言う事です。

 

言葉に出さなければいつでも逃げ出せます。

付き合うなんて言ってない、勝手にそう思い込んでただけだろうと無かった事に出来ます。

それはあまりにも無責任と言うもの。

だから自分はいつだって「僕とお付き合いしてください」と言ってきました。

言うのは恥ずかしいし、緊張するし、面と向かって断られたら凹みもします。

でも結果から逃げたり責任のある行動を取らないのはもっと恥ずかしい。

それが自分にとって男としてのプライドであり、人としてのプライドです。