アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

【婚活ノウハウその8】居住地の壁

 婚活をしていて、しばしば居住地の壁にぶつかりました。

同じ関東で、です。

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目次

 

横浜は近くて遠い街

今の彼女と出会うまでに横浜市在住の方3人とマッチング成立してお三方とも会いましたが、お三方とも「結婚後も横浜に住みたい」と言うことをかなり強く希望されてました。

マッチングが成立して会う前にフェードアウトされた人もいれると10人くらいいますが、皆同様です。

 

誰しも自分が生まれ育った街や慣れ親しんだ街に思い入れはあると思いますが、横浜の方は特にその傾向が強いと感じました。

余程住みやすい街なのか、横浜と言うブランドに強い拘りがあるのかはわかりませんが、皆口を揃えて「今後も横浜に住み続けたい」と言います。

他県の方でそこまで強く言われた事はないので、やはり思い入れが強いのだろうなと思います。

 

通勤の問題

アラフォー、アラフィフの婚活は、大体同世代の人をターゲットにしていると思いますが、この年代のOLさんは共働きを希望している人が多く、専業主婦を希望する人は少数です。

 

横浜在住の方は横浜市内や川崎、都内でも神奈川寄りの会社に勤めている方が多いでしょうから、結婚後も同じ会社で働き続ける事を考えると確かに東京より東側、北側のエリアは通勤の問題が出てきます。

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これは他県でも同様で、例えば同じ埼玉県でも県北だと群馬県の企業(高崎、太田、館林など)に勤めている方も少なくありません。

東京に近い南部や、秩父など西部からの通勤はほぼ絶望的です。

千葉も県北の方は都内や埼玉、茨城(取手やつくばの学園都市など)に勤めている方も多く、逆に県南(房総半島)だと地元企業に勤めてる人が多いです。

 

専業主婦や今の職場を辞めてパートかアルバイトで働きたいと考えている女性でなければ、ロケーションが大きく変わる事を受け入れてもらうのは厳しいかもしれません。

 

居住地の壁は意外と大きい

デートで逢いに行くのが苦でない距離でも、転居を考えられるかと言うのは全く別問題です。

正直、居住地の壁は意外と大きかったです。自分にも通勤の問題はありますし。

最終的に私はゼクシィ縁結びで検索する際の条件で、神奈川県は除外しました。

 

もう少し若い年齢で自然に出会い、2年、3年と付き合っている通常のカップルであれば、彼女が仕事を辞めて彼の実家や実家の近くに、と言う選択肢も生まれてくるのかもしれませんが、婚活は短期決戦ですからそこまでの愛情や信頼関係を構築する時間はありません。そこは婚活の弱味かもしれません。

 

まとめ

  • 横浜在住の女性と結婚するなら自分が横浜に移り住むつもりで
  • 「共働き=今勤めている会社で」と言う前提でロケーションを考慮する
  • デートと転居の距離感は異なる
  • 短期決戦の婚活で居住地の壁は大きい