アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

【独り言】メンタル

男も婚活に疲れるらしいです。

自分が商品みたいに思えてきて、何度も断られてる内にプライドがズタボロになるんだそうです。

 

え?商品の自覚ないの??

 

商品に決まってるじゃないですか。

婚活アプリは、名札と写真と簡単な仕様書を並べるための商品棚ですよ。そんなの最初から分かりきってる事じゃないんですか?

婚活市場は、余程高スペックでない限り男が女性に選んでもらもうもの、って自分はそう思ってますが。

 

そもそもプライドって何?何度も断られてプライドが傷つくって、じゃあ自然な出会いを諦めて婚活アプリに頼る事にはプライドが傷ついてないんですか?

 

なんか世の男達はそんな簡単に疲れちゃうんだな、と思うとともに、自分が何故リア友から「鋼のメンタル」と言われるのかわかるような気がしました。

自分はそんな“些細な事”で傷くようなプライドもメンタルも持ち合わせてません。

 

選ばれなくてもそれが普通と思っているし、だからと言って卑屈になるでも諦める訳でもなく、「何万人、何十万人と会員がいりゃ、こんな人間でも良いって思ってくれる奇特な女の人も何人かいるだろう」と思ってるので(1人くらいは、じゃない所がちょっと図々しい)、ダメならダメでまた次に進むだけです。

もちろん、フラれればその時は落ち込むし、LINEの返信がないとやきもきしますよ。

でもだからと言ってそれで病んだりしません。

 

ゼクシィ縁結びで出会った女性と5月に付き合い始め、6月に交際を反故にされた時も、その日の内にゼクシィ縁結びにメアド変えて再登録したし、その翌日にはOmiaiに登録しました。

もう暫く婚活は良いやと休んだり、塞ぎ込んでる時間が勿体無いです。

 

再登録して条件入れて検索したら、以前と同じいいね!数の儚子さんもヒットして、「儚子さん、ゼクシィ辞めてないじゃん!」と思ったけど、そこで腹をたてる事にエネルギーを使うよりも新たに別の人を探す事にエネルギーを使った方が良いので儚子さんをブロックしてもうこれ以上関わるのは辞めました。

執着したところで復縁出来る訳でもないし、そう言うことされた時点で復縁したいとも思わないし。

 

どう考えても下を向くより前を向いた方が良いことがあるに決まってるので基本下は向かないようにしてます。