アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

【つぶやき】お金の掛かる趣味

よく婚活では「お金のかかる趣味は浪費家のイメージを持たれるから自己紹介には敢えて書かずに親しくなってからそれとなく言った方が良い」と言われます。

でも自分は後出しジャンケンみたいな事はしたくありません。そう言うの嫌いです。(このブログの別の記事ではお金のかかる趣味は書かない方が良いって書いといてなんですが)

 

自分はロードバイク、トライアスロンと言う女子には超不評の趣味を楽しんでますが、自己紹介にバッチリ書いてます。

写真やカメラも、女子の「写真が趣味です」と男の「写真が趣味です」ではだいぶ温度差があって、男の写真・カメラ趣味はガチ過ぎて大体女子に引かれます。

実際、池中玄太(世代、世代w)のようにバズーカ砲のようなレンズを携えて真冬の夜中からスタンバッて日の出前の湖で白鳥を撮ったりしましたし、雪の降る中をせっせと歩いて写真を撮りに行った事もあります。

女性の自己紹介に書いてある「写真を撮るのが趣味です。一緒に楽しめたら嬉しいです」の中には、自分のようなスタイルは含まれてないのです(笑)

メッセージのやり取りの最中に、明らかに警戒したニュアンスで「ヌードとかも撮るんですか?」と引き気味に質問された事もありますから。

(ちなみにそう言うのは専門外です。ヌード写真って実はムチャクチャお金掛かるんですよ。撮影場所のレンタル代、モデルさんに支払う日当、沢山の照明器具、etc...)

 

でもね、自己紹介に書かずに後から言ったとしても、どうせ引く人は引くんですよ。

後から言って「ごめんなさい」って断られるくらいなら、その人とのやり取りに割いた時間を最初から理解を示してくれる人とのやり取りに費やした方が実入りの多い時間になるんじゃないですかね。

自分はそんな気がしてます。

婚活(結婚)を機にこれらの趣味を止める!って言うなら話しは別ですが、(頻度が下がる事はあっても)止める気は全くない訳で。