アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

【ゼクシィ縁結び】儚子さんと美術館デート

儚子さんと美術館デートしてきました。

お昼に待ち合わせしてまずはファミレスでランチ。

と、ここで衝撃の事実。儚子さん、ドリンクバー初体験らしく、どうしたら良いのかわからないようです。

「ここの丸の位置にグラスを置いてボタンを押してる間出ますよ」と教えてあげました。

儚子さん、もしかして物凄いお嬢様育ちなのでしょうか。。。?

 

食事中、家事や料理の話題になったので、独り暮らし経験がない自分は何も出来ない男だと思われないように母が入院した時の事を説明。

取り敢えず最低限のことは出来そうと思ってもらえたかな?

 

食後は美術館へ。

自分の入選作品をすごく誉めてくれて、社交辞令でもやっぱり誉められれば嬉しいものです。

他の作品も一通りみて回ったら、儚子さんが「konkatsu-hideさんの作品をもう一度見たい」と言ってくれて、最後にもう一度自分の作品の前に。

儚子さんはまたしてもよく誉めてくれます。

 

二回会って話して、もう自分の中で答えば出ました。

自分はもう儚子さんの事を好きなっています。

美術館を出たあと、もういっそこの場で告白してしまおかとも思ったんですが思い留まりました。

2回目のデートで告白して軽い男だと思われてしまうかもしれないし、周りに沢山人がいる場でって訳にもいきません。

自分は平気でも儚子さんに周りの目など気を遣わせてしまいます。

 

駅で別れる時に「また今度夕飯ご一緒して頂けますか」と尋ねたとこら、にっこり笑って「是非誘ってください」と言ってくれたので、次が本当に実現したら次回告白しようと思います。