アラフィフ婚活記~48歳から婚活を始めたお話し~

48歳で婚活を始めたアラフィフこじらせ男のリアルな婚活記録のブログです。

【ゼクシィ縁結び】エキセントリック!

朝起きたら「いいね!」の通知メールが来てました。
女性から「いいね!」をもらったのはこれで2人目ですが、前回は50代半ば、体型太め、バツ2、子供あり、毎日飲酒、毎日喫煙という完全に無しな人でした。
今回は千葉在住の30代後半、バツイチ子供なし、体型スレンダー、プロフ写真を見る限り本当にスレンダーで、顔もなかなか美人です。
正直、わざわざ婚活アプリなんかで婚活しなくても引く手あまたのように思います。
自己紹介やプロフィールを見る限りちゃんとしてそうな人に思えたので、「いいね!ありがとう」を押してマッチング成立させてみました。
すると、こちらが「いいね!を頂いてありがとうございました」というメッセージを書きかけてる最中にお相手の方からマッチングのお礼のメッセージが届きました。
結構、前ノリな方です。

 

3~4回、メッセージのやり取りをしたところ、LINEなどのSNSはやってないが電話で話してみたいと言ってきました。
しかも通話の定額サービスに入っているので女性の方から掛けてくれるそうです。
ここまで早い展開はどうしても入会初期にマッチングした課金サイトのサクラに相通ずるものがあるのでちょっと警戒しましたが、まぁ電話だけなら最悪着信拒否することも出来るので了承しました。

 

電話番号を教えたら数分後に電話が掛かってきました。
最初の内は趣味のことや家族構成、結婚観など至って普通の会話をしてたんですが、だんだんと話の流れがおかしくなってきました。
前の旦那さんとの夜の生活の事とか喋り出したんです。とても誠実な人で収入も高かったけど異常な性癖や要求がエスカレートしてきたので離婚に至ったと。
そしておかしな流れは更におかしく。話しが何度もリピートしてさっき答えたことを何度も聞いたり、さっき喋ったことをまた喋ってきます。

 

「この人、ヤバい」

 

そう確信しました。
ちょうどお昼時(朝8時くらいから延々話がリピートして12時過ぎです。。。)だったので、昼食を理由に電話を終わらせようとしたら、泣きそうな声で「私とお話しするよりお昼ご飯の方が大事なんですね」と言ったり、そうかと思えば「だったら電話を切れば良いじゃないですか!」と怒り出したり。
スペック的には凄くモテそうなのに婚活アプリで婚活してる理由がわかりました。この人、マジで相当ヤバいです。
冗談抜きで、深入りして何かあったら刺されるんじゃないかってタイプの人です。
幸い、本名とか住所とかは一切明かしてので、電話をブチ切りして即着信拒否、ゼクシィ縁結びの方も即ブロックしました。

 

こう言う人もいるんですねぇ。。。